前回の記事でお話しした派遣選びの続きです。
今の派遣先では、正社員時代の経験を活かしつつ、家庭との両立を前提に働けています。
派遣仲間と協力してスタート
会社側も私の経験を評価してくれていましたが、業務量と就業時間のバランスから、もう一人の派遣さんも採用されました。
一緒に働く人がいることで心強さを感じ、週2日くらいのペースで、期限のある仕事を分担して進めます。
最初は時間内に終わらず、正社員さんにカバーしてもらうこともありました。
でも業界用語に慣れていたことや、会社の雰囲気が正社員時代と似ていたこともあり、徐々に慣れ、キャッチアップできる感覚がありました。
繁忙期に週3日に増やす提案を受けたときも、「これなら余裕を持って働ける」と前向きに考えられました。
仲間の退職と少しの不安
しかし、もう一人の派遣さんは専門外の分野で慣れず、4か月で辞めることに。
派遣が私1人になるのは少し不安でしたが、正社員さんがしっかりフォローしてくれる体制だったので、心配はいりませんでした。
試練の2月|家庭との両立
2月には、長女の学級閉鎖、次女のインフル感染、次女の学年閉鎖と続き、出勤できない日が増えました。
それでも、正社員さんのフォローで復帰後も困ることはなし。
業務量は私の担当に合わせて調整されていたため、無理なく働けました。
今の働き方で見つけた“メリハリと安心感”
長女の塾が週3日に増えても、コンビニで軽食を自分で買ったり、自分で出かけるようになったり。
次女も習い事に一人で行けるようになり、私も30分だけ仕事の時間を延ばせるようになりました。
派遣なので責任は正社員ほど重くありません。
それでも、自分が納得できるパフォーマンスは出したい。
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最初に「育児と両立するために退職した」と会社に伝え、フルタイム勤務は難しいことに理解を得ている
出勤日は相談して決めることができ、曜日毎に自己都合に合わせて就業時間を設定できる
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朝は掃除をしてから出勤しても間に合う
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週2~3日勤務で、仕事のない日に家事や買い物を済ませられる
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保護者会など、急な予定の休みも柔軟に取れる
メリハリをつけて働けるのは、派遣ならではの大きな魅力です。
派遣でも前向きに働ける理由
短時間勤務でも、仕事内容が自分の経験とつながり、会社のフォロー体制も整っている。
この2つが揃うことで、家庭の予定と仕事の両立に不安を抱えていた私でも、前向きに働き続けられます。
派遣の柔軟性と、自分のスキルを活かせること、この2つが揃ったとき、
「育児と仕事を諦めずに両立できる」という実感が持てました。
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