育児と仕事、どちらも諦めない。派遣という選択で見つけた「私らしい」働き方の答え

2026/02/24

小2ママの働き方体験談シリーズ

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小2の壁で正社員を辞め、フリーランスや短期派遣を経て、ようやくたどり着いた3社目の派遣先。 

求人の条件では、小2の壁で正社員を辞め、フリーランスや短期派遣を経て、ようやくたどり着いた3社目の派遣先。 

求人の条件では、小2の壁で正社員を辞め、フリーランスや短期派遣を経て、ようやくたどり着いた3社目の派遣先。 

求人の条件では、週2日10:00〜16:00となっていましたが、子どもの習い事に合わせて帰宅したいという私の希望を聞き入れてもらい、曜日ごとに就業時間を設定できることになっていました。

毎月シフトを相談して、出社する日と時間を決める。期限のある業務なので、それに合わせて出勤を調整しつつ、小学校の保護者会など予定のある日はお休みに設定させてもらう。

働き始めてから数ヶ月が経ち、今、私は心から「この道を選んでよかった」と実感しています。

かつて、学童落ちの通知を手に絶望していた私に、教えてあげたい。「大丈夫、道は一つじゃないよ」と。


1. 「経験」が自信に、「柔軟性」が心の余裕に

今の職場では、正社員時代のスキルを活かせる業務を任されています。 短時間勤務であっても、「私だからできること」がある。その手応えが、日々の充実感に繋がっています。

派遣という働き方の最大の魅力は、「仕事と家庭の境界線」を自分で引けることです。

  • 朝: 掃除をして家を整えてから、ゆとりを持って出勤。

  • 昼: 仕事に集中し、プロとして納得のいくパフォーマンスを出す。

  • 夕方: 子供の習い事やお迎えに、心からの「おかえり」で間に合う。

仕事のない日に家事や買い物をまとめ出しできるため、平日の夜に子供にイライラすることも格段に減りました。


2. 「不測の事態」も、組織のフォローで乗り越える

育児中、避けて通れないのが子供の体調不良です。 今年の2月、長女の学級閉鎖と次女のインフルエンザ、その後の学年閉鎖という事態が次々と続き、私は数日間出勤できなくなりました。

正社員時代なら、顔面蒼白で「すみません」を連発していたはずです。でも今は、会社側が最初から「育児との両立」を前提に受け入れてくれているため、正社員の方々が温かくフォローしてくれました。

「無理なく、でも誠実に」。 このバランスが保てる環境は、何物にも代えがたい安心感です。


3. 子供の成長とともに、働き方も「変化」させていく

子供たちも少しずつ成長しています。 長女は塾へ一人で行けるようになり、次女も自分の世界を広げ始めました。それに合わせて、私も最近では勤務時間を30分延ばすなど、少しずつ「働く比重」を調整しています。

正社員か専業主婦か、というゼロヒャクの選択ではなく、家族のフェーズに合わせて働き方をグラデーションのように変えていける。これこそが、派遣という選択が私にくれた最大のギフトでした。


結び:小2の壁に立ち向かうあなたへ

「仕事を辞めること」は、キャリアの終わりではありません。 「学童に落ちること」は、母親としての失格ではありません。

私にとっての正解は、派遣という「ほどよい距離感」での再スタートでした。 あなたが今、暗いトンネルの中にいるとしても、どうか諦めないでください。働き方の形は、自分で作っていけます。

このブログが、あなたの「次の一歩」を後押しする小さなきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

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