1か月で辞めた派遣のあと、私は働く軸をはっきりさせました。
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短時間勤務
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オフィスワーク(PCを使う仕事)
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自分の経験が活かせる業務
この3つは絶対に譲れません。
そして2つの候補先に出会いました。
1社目:柔軟で安心できそうな会社
市ヶ谷にあるビジネスアウトソーシング会社です。
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週3日
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1日4~5時間
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扶養内OK
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曜日も時間も柔軟
職場見学では社員の方も穏やかで話しやすく、派遣会社の担当者もざっくばらん。
仕事内容は助成金申請関連の事務サポート、見積書や請求書作成、データ整理が中心で、PCを使ったオフィスワークがメイン。
通勤もそこまで遠くなく、安心感がある職場でした。
ただ、会社側にはもう一人候補者がいて、最終決定には少し時間がかかるとのこと。
この間に私はもう1社の結果を待つことになります。
2社目:経験が活かせる業務に惹かれた会社
永田町の大手商社100%子会社の不動産ファンド会社です。
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週2日
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10:00-16:00
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時給2,000円
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駅徒歩1分
業務内容は、PMレポートやファンディングリクエストのチェック、指図書作成など。
正社員時代に経験した業務と親和性が高く、数字を扱う感覚や資料チェックのスキルが活かせる内容でした。
決断のポイント
1社目は安心感がありました。
2社目は仕事内容に魅力がありました。
迷いましたが、私は2社目を選ぶことにしました。
決めた理由は、
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内定が2社目で先に出た
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仕事内容が正社員時代の経験とつながる
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今後もスキルを活かせる実感があった
1社目の会社にはまだ最終決定前だったので、辞退の連絡をしました。
これにより、会社側ももう一人の候補者を決められるし、双方にとってスムーズな選択になると思えたからです。
選ぶ基準は、安心感よりも“経験が活かせるか”
今回の選択で分かったことがあります。
私は、条件や環境の良さだけで働きたいわけではない。
自分の経験やスキルが活かせて、意味を感じられる仕事でなければ、長く続けるのは難しい。
フルリモートや短時間勤務など、働き方の条件は大事。
でもそれ以上に、仕事内容の充実感が重要だと改めて気づきました。
ここから、落ち着いて働ける日々へ
こうして選んだ2社目の派遣先で、私はようやく落ち着いて働き始めました。
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経験を活かせる
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条件も譲らず満たせる
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家庭とのバランスも取りやすい
長かった派遣ジプシーの旅も、ようやく終わりが見えた瞬間でした。
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